泣いて喜ぶ感動を!上野原をヨガの力で元気にしたい

上野原地域おこし協力隊のFacebookページへメッセージをいただいてレッスンを見学したのがきっかけで知り合いました。

ヨガ講師の佐藤さんは、地域住民が心身ともに健康となるよう願って、ヨガが秘めるパワーを今日も伝導します。

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子どもを抱いたらヘルニアに

今から10年以上前、子どもを抱いたと同時にヘルニアを患ってしまったことがきっかけで、ヨガを独学で始めました。

また、酷い頭痛にも悩まされていました。調べてみると肩こりが原因で、何度も嘔吐するほどだったそう。

今から3年ほど前からは、独学だけでなく、本格的にやろうという想いから資格を取得しています。

体が激変!

すると自分の体が激変したのをありありと実感できたそう。

上野原地域には整体院通いの中年者などが多いなか、実は自分でも体をメンテナンスできることをいろいろな人に知ってもらいたいと願うようになりました。

ヨガのもつ素晴らしいパワーをもっと多くの人に届けたい、そう話す想いの源泉はどこにあるのでしょうか。

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地元で頑張りたい

上野原で、お菓子処の植松さんが地域貢献に頑張っているのを見て、自分も何か取り組みたいと思い至ったのがひとつにはあるそうです(このことはあんまり書かないで、と言われたのですが書いてしまいました…すみません)。

上野原の人だけは気軽に参加できるヨガ健康教室があったらいいなと思っていたのと同じ頃に島田幼稚園の園長先生から「ホールを貸し出すので地域の方へ低価格で提供してほしい」との依頼を受け、市外価格¥1,500〜¥2,000のところを¥500で案内しています。

子どもにも健康の危機

スマホやゲームが原因で子どもも体が硬くなってしまっています。幼稚園の園長先生がそれを危惧して佐藤さんにヨガ講師をお願いしています。

体が硬い→夜が遅い→睡眠障害→自律神経の乱れ→キレやすい。

子どもの現代的なトラブルの連鎖が始まるスタートを断ち切ろうと、ヨガの普及を目指します。

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ヨガの意味は「繋ぐ」

心と体を繋ぐのがヨガ。

体のケアと心のケアは表裏一体で、がん患者のためのヨガが広がっているほど。心の変化は表に出ず分かりにくいけれども、肩こりなどの体に現れるものはそのサインだ、というお話はしっくりきました。

以前に私も教室へ参加しました。

単にヨガの体位を教えてくれるだけでなく、こういった心と体のシンクロ性やそれらを健康的に改善していくための仕組みと考え方などを分かりやすく同時に教えてくれるのが、佐藤さんの素晴らしいところだと思いました。

泣いて喜ぶ感動を

高尾に住むお客さんが半年間ヨガを頑張ったら、膝が治って好きなハイキングにまた行けるようになり、泣いて喜んでくれたそうです。

市の公民館事業とも連携し、いろいろな人が気兼ねなくヨガを楽しめる環境が広がっていけばいいと佐藤さんは願います。

自分の体が変わっていく感覚を伝えたい、その一心で。

ヨガ~和楽~

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